おしゃれでかっこいいバイクファッション(服装)を季節・バイクタイプ・スタイル毎に解説

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バイクライフの醍醐味の1つであるバイクファッション。おしゃれでかっこいいライダーに憧れを抱く人も多いのではないでしょうか。

バイクファッションの基本は、季節やバイクとの統一感を出すことです。服装のデザインだけでなく、季節やバイクの特徴を理解し、適した服装を選ぶ知識も必要です。

この記事では、おしゃれかっこいいバイクファッションのコツに加え、季節・バイクタイプ・スタイルごとの特徴とおしゃれなファッションを紹介します。

おしゃれでかっこいいバイクファッション(服装)になるコツとは

おしゃれでかっこいいバイクファッションのコツ

おしゃれなバイクファッションを取り入れるためには、トレンドを知ることや自分の体格に合うスタイルを知ることなど意識したい要素がいくつかあります。

そのためのコツを7つ紹介します。これからバイクに乗り始める人だけでなく、「どこか服装が似合わない」と悩んでいる人もぜひチェックしてください。

最新トレンドを取り入れる

バイクファッションも、普段着のファッションと同じようにトレンドがあります。例えば、昨今では冬用のバイクウェアに、機能性の高いカジュアルタイプが多く販売されるようになりました。

アウターだけでなく、ミドルやアンダーなども機能性が高く、これらをうまく重ね着することで、見た目にゴワゴワ感のないカジュアルなファッションに仕上げられます。

トレンドの情報は、GoogleやX(旧Twitter)・InstagramなどのWeb媒体や、バイクファッション誌などを定期的にチェックすることで知ることができます。

バイクの種類を考慮したファッションを取り入れる

バイクとの統一感も大切なポイントの1つです。バイクの種類によっては、合うファッションと合わないファッションが分かれることがあります。

例えば、アメリカンバイクのような車高が低く、ホイールベースの長い見た目のバイクには、少しゆったりとしたファッションを選ぶ方がおしゃれです。

またスーパースポーツバイクには、スポーティーなライディングジャケットとパンツが似合います。カラフルなデザインが多いため、色合いを考慮することも大切です。

基本的にバイクファッションに決まりはありませんが、バイクの特徴を理解し、より統一感のある服装を選ぶことでおしゃれかっこいい着こなしを実現できるでしょう。

後ほど、バイクごとの特徴や基本的なファッションについても解説します。

色の組み合わせを考える

相性のいい色の組み合わせを理解すると、服装選びに役立ちます。「色相環(色を環状に配置した図)」をもとに、以下の配色パターンを知っておくといいでしょう。

配色パターン内容特徴
補色色相環の反対の色を組み合わせる鮮やかな印象を与える
アナロジー色相環の隣り合う3色を組み合わせる色同士の馴染みがよく、穏やかな印象を与える
トライアド色同士を正三角形で結んだ頂点の3色を組み合わせる安定感があり、まとまった印象を与える
スプリットコンプリメンタリー1つの色と、補色関係に色から2つまたは3つ左右にずらした2色を組み合わせる(二等辺三角形の3つの頂点の組み合わせ)補色よりも鮮やかさを抑えられ、少し穏やかな印象を与える
テイラード色同士を正方形(または長方形)で結んだ頂点の4色を組み合わせるカラフルだがまとまりのある印象を与える

迷ったら、同色系の組み合わせである「アナロジー」を取り入れてみてください。少し物足りない場合は、補色をワンポイントに入れるとメリハリのあるおしゃれなコーデを実現できます。

体型に合ったファッションを選ぶ

スタイリッシュな服装が似合う人がいたり、ゆったりとした服装が似合う人がいたりするように、筋肉のつき方や骨格などによって人それぞれ似合うファッションが異なります。

普段着と同様にバイクウェアにもさまざまなタイプがありますので、普段着ている服を基準に選んでみるといいでしょう。

時期に合った素材を選ぶ

季節感はファッションに欠かせない要素のひとつであり、それを左右するのが「素材」です。

季節感のないバイクウェアは、周囲に違和感をもたらします。例えば、日中の気温が5℃にも満たない真冬の時期にメッシュジャケットを着たら、周りの人たちから心配されるでしょう。

周囲のファッションとも浮いてしまうため、おしゃれには見えません。

ライディングの快適性・安全性も損なわれます。事故に繋がったり、体調を崩したりすることにもなりかねないため、季節に合った服装選びを心がけましょう。

安全性の高い服装を選ぶ

安全性はバイクウェアの最重要項目です。バイクウェアを着ていても大ケガにつながる場合はもちろんありますが、バイクウェアを着ていなかったために大手術を受けるはめになったり、ケガがトラウマで乗れなくなったりする人もいます。

プロテクター付きのバイクウェアを選ぶことで、万が一の事故や転倒でケガをするリスクを軽減できます。

もしファッション性を大切にするなら、インナープロテクターを活用するのがおすすめ。上に普段着を着ることができるので、服装の選択肢を狭めることがありません。

インナープロテクターは、目立たないように薄手に作られているものが多く、自然な形で着られます。

おしゃれかっこいいアイテムを取り入れる

グローブやシューズ(ブーツ)、ヘルメット、バックパックなど、服装以外にもおしゃれを楽しめるアイテムがあります。

バイクやバイクウェアとの組み合わせを考えながら選ぶと、ファッション全体に統一感が生まれ、おしゃれ度がアップします。

ただし、バイクの特徴に合わせたアイテムを選ぶことも必要です。

例えば、スーパースポーツバイクにはフルフェイスヘルメットが合います。スポーティー感のあるデザインとフルフェイスヘルメットの形状は統一感があります。

もともとスポーツ走行を前提に作られているため、乗車姿勢がかなりの前傾姿勢になります。ハーフヘルメットやジェットヘルメットだと、走行中にヘルメットが浮いてしまう危険性もあるため、安全性の高さにおいても最適です。

【季節別】おしゃれでかっこいいバイクファッション(服装)の基本とコーディネート

おしゃれでかっこいいバイクファッション_季節別

バイクウェアをおしゃれでかっこよく着こなすためには、季節に合ったスタイルを選ぶのがポイントです。安全性や快適性も向上し、ライディングがより楽しくなるので、季節ごとのファッションの特徴は必ず押さえておきましょう。

ここでは、夏、冬、春・秋の季節ごとに、基本的なファッションとNGファッション、おしゃれかっこいいファッションを紹介します。

夏用のバイクファッションは、メッシュ素材のものを選ぶのがおすすめです。通気性がよく、暑い気温の中でも熱がこもりにくい特徴があります。

また夏の季節との相性がよく、見た目にも違和感なく着られます。

メッシュ生地の見た目が苦手な人は、普段着を活用するのもアリ。普段着を着るときは、羽織って着られるインナープロテクター(メッシュ素材)を選ぶのがおすすめです。

暑いからといって、肌が少しでも露出する服装は控えましょう。男性の場合は半袖・半ズボン、女性の場合はノースリーブやスカート、レギンス、足首周りが露出するパンツなどはNGです。

肌の露出は事故と大ケガの危険性を高めるだけでなく、日焼けのリスクも高まります。日差しだけでなく路面からの照り返しも強いため、肌のケアがとても大切です。

冬におしゃれでかっこいい着こなしを目指すなら、重ね着がおすすめです。機能性の高いインナーウェア・ミドルウェアを着ることでアウターの自由度を高め、ファッションの幅を広げられます。

冬用ウェアのごわついた感じが苦手な人も、その悩みを解消できるでしょう。

とはいえ、現在では機能性の優れたカジュアル系のバイクウェアがたくさん販売されているので、そちらを活用する方が安全かつ快適です。

重ね着をするときは、以下の3つの役割を意識して選ぶといいでしょう。

  1. インナー:防寒性のある厚手のもの
  2. ミドル:保温性の高いもの
  3. アウター:防風性・防水性の高いもの

冬でも汗をかくことが考えられるので、一番下に吸汗速乾性の高いアンダーウェアを着用するのもポイントです。

もし、重ね着しすぎるのは好きじゃないという場合は、電熱ウェアでもいいでしょう。

重ね着のゴワゴワ感が抑えられ、運転のしやすさも向上します。また温かさを調整できるのも嬉しいところです。

NGな服装としては、男性女性ともに丈の長いコートです。普段着としてはおしゃれですが、バイクシーンには見た目と機能性ともに不向きです。

>>冬のバイクファッション(服装)おすすめのアイテム、着こなしを紹介

春・秋

春と秋も、冬と同様に重ね着がおすすめです。おしゃれな着こなしになることに加え、寒暖差に対処しやすくなります。

特に自然の多い場所は、時間帯だけでなく場所ごとの寒暖差にも注意が必要です。街中では薄着で問題なくても、標高が高くなるほど厚着が必要なケースもあります。

3シーズン(春・夏・秋)用のバイクウェアなら、付属のインナーウェア(脱着可能なものが多い)で防寒調整を行えるためおすすめです。

シャツジャケットやパーカージャケットのようなカジュアルなものを選べば、普段着のようなスタイルで着られます。

また、素材にはメッシュ生地が使われていたりベンチレーションがついていたりして通気性も高いので、暑い時間帯でもウェア内に熱がこもったり蒸れたりする心配がありません。

春・秋は気温が安定しにくいことに加え昼間と夜間での寒暖差も大きいため、防寒調節できる3シーズン用のバイクウェアを選ぶようにしましょう。

薄着をしすぎるのはNGです。ケガのリスクが高まるだけでなく、気温が低いときに対処できなくなってしまいます。

少し暑いと感じる程度の服装を選ぶのがポイントです。

>>春のバイクファッション(服装)は風、花粉、気温差に注意!おすすめアイテム、着こなしを紹介

【バイク別】おしゃれでかっこいいバイクファッション(服装)の基本とコーディネート

おしゃれでかっこいいバイクファッション_バイク別

おしゃれかっこいいコーディネートをするためには、バイクの特徴を理解することも大切です。バイクの種類ごとに、特徴と基本的なファッション、おしゃれなコーディネートについて解説します。

バイクの種類
  • アメリカン
  • クラシック
  • ネイキッド
  • スーパースポーツ
  • ストリート
  • オフロード
  • 旧車
  • アドベンチャー

これら8種類のバイクを紹介しますので、興味のあるバイクファッションを確認してください。

アメリカン

アメリカンは大型のものが多く、車高は低め、ホイールベースは長めという特徴があります。フィット感のある服装よりも、少しゆったりとした服装を選ぶのがおすすめです。

おすすめのスタイルとしては、以下の4パターンです。

  1. 王道(レザージャケット)
  2. アメカジ
  3. ミリタリー
  4. ビンテージ

上記を基準に選ぶと、相性の良い服装を選びやすいでしょう。

黒や茶色のレザージャケットに黒色のパンツなど、落ち着いた色を選ぶとバイクとの統一感が生まれ、おしゃれでかっこいい印象を与えられます。

女性の場合も黒をベースに、全体的にゆったりとした服装を選ぶとバランスがいいです。女性の場合はバイクと比較して体が小さく見えやすいため、ゆったりとした服装を合わせることで統一感が生まれます。

【LANBAOSI】タクティカルジャケット

裏地はフリースを採用した、軽量ながら優れた保温性を持つ防寒ジャケットです。防寒に加え、防風・保温・撥水性に優れているなど多機能なのが特徴。春・秋・冬のアウターとして活用できます。

【ヒューストン】コーチジャケット

ゆったりとしたシルエットが特徴的なコーチジャケットです。防水・防風・透湿性に優れた素材が使われていて、機能性も文句なし。薄手の生地で、春や秋のアウターとして活用できます。

>>アメリカンバイクに似合うファッションとは?おしゃれでカッコいいコーデ、アイテムを紹介

クラシック

クラシックバイクは、オールドルックなデザインを楽しむことを目的としたバイクです。見た目はクラシカルでも、性能は最新技術が搭載されており気軽に乗ることができます。

  • レザージャケット
  • テキスタイルジャケット
  • ミリタリージャケット

上記のような服装を基準に選ぶといいでしょう。意外にもカジュアルな服装との相性もいいです。

女性も男性と同じように、上記の3パターンを基準に選んでみてください。かっこよく決めたいならレザーやミリタリー系のジャケット、カジュアルに決めたいならテキスタイルジャケットがおすすめです。

黒色や茶色のレザージャケットにデニムパンツを合わせるとオールドルックなバイクとの相性が抜群です。内側にパーカーを着ると、カジュアル感をプラスできます。

女性も男性同様に、黒色や茶色などをメインで取り入れると、バイクのクラシカルな雰囲気と統一しやすくなります。色合いは、バイクカラーと合わせるのがポイントです。

パンツは黒色、またはデニムパンツを選ぶと、かっこいい印象を与えられます。

【NBLL】ライダースジャケット

牛革で作られたシンプルなレザージャケットです。適度な光沢があり、男らしくかっこいい印象を受けます。シンプルなデザインのため、パーカーを重ね着しやすいです。

【コミネ】バイク用ジャケット JK-172

アドベンチャースタイルのメッシュジャケットです。収納面が優れているので、ロングツーリングにもおすすめの一枚。腰元が細く見えるシルエットなので、スタイル良い印象も与えられるでしょう。

>>ネオクラシックバイクに似合うファッションとは?おしゃれでカッコいいコーデ、アイテムを紹介

ネイキッド

ネイキッドバイクは、エンジンカウルがなくエンジンが剥き出しになっているものを指します。バイクの最もスタンダードな種類で、普段使いからツーリングまで幅広く楽しめるタイプです。

レザージャケットのような渋くかっこいいスタイルから、パーカーやシャツジャケットのようなラフなスタイルまで、さまざまなファッションと相性がいいです。

詳細に見ていくと、スタンダードタイプ・カフェレーサータイプ・クラシックタイプ・スポーツタイプといくつかの種類に分かれるため、それぞれの形状やデザインに合わせるとよりおしゃれでかっこいい着こなしを実現できます。

黒色をベースに、ゆったりとしたカジュアルな印象の服を選ぶとこなれた感じになるでしょう。バイクのテイストに合わせたデザインのジャケットが、バイクのかっこよさも際立てます。

女性はレザージャケット+デニムパンツ、デニムジャケット+デニムパンツの組み合わせがおすすめ。レザージャケットはクールな印象を与え、デニムジャケットはワイルドな印象になります。

【ジーンズバグ】ロンT

左胸のプリントと迫力のあるバックプリントが目を引くロンTです。ガレージのあるライフスタイルをモチーフに製作したシリーズなのだそう。滑らかな肌触りと、型崩れしにくいつくりで、長く愛用できる一着です。

【RSタイチ】RSJ335|クイックドライパーカー

ミリタリーテイストのカジュアルパーカージャケットです。速乾素材が使用されており、雨に濡れてしまった場合でも素早く乾くのが特徴です。

柔らかい着心地なので、普段使い・街乗り・ツーリングとさまざまなシーンで活用できます。春・夏向けのカジュアルなバイクウェアを探している人におすすめです。

【デイトナ】レザージャケット DL-001

中綿入りインナー(脱着可能)を付属し、春・秋・冬に最適なシングルライダースです。パンツジョイントが装備されており、前傾姿勢のときに腰元が捲れてしまうのを防げます。

プロテクターが別売りなのは難点ですが、胸・肩・肘・背中とフル装備できる仕様なのはおすすめポイント。取り外しできるので、普段使いとしても活用しやすいでしょう。

【寅壱】デニムライダースジャケット

淡い水色のシンプルなデニムジャケットです。少しビンテージ感のある雰囲気が、クラシックタイプのネイキッドバイクと相性抜群。薄手の生地なので、暖かい季節に最適です。

>>ネイキッドバイクに似合うファッションとは?おしゃれでカッコいいコーデ、アイテムを紹介

スーパースポーツ(SS)

スーパースポーツバイクは、フルカウルタイプのバイクのこと。コーナリングや加速などの機動性に優れ、スポーツ走行(サーキット)で使用することもできます。

デザインは、カラフルで鮮やかなものが多い印象です。

サーキットを走る人はレーシングスーツがマストですが、普段使いや街乗り、ツーリングを楽しむ場合は、カジュアルな服装を合わせるといいでしょう。

パーカージャケットに黒のパンツスタイルは相性抜群です。こなれた雰囲気も出て、かっこよく見えます。街乗りの際にも、ファッションで浮くことなくカフェやショッピングを楽しめるはずです。

女性の場合、あえてゆったりとラフな服装を合わせるとかっこいい印象に。バイクカラーに合わせて、鮮やかな色合いを取り入れると一気に上級者コーデになります。

【RSタイチ】RSJ330|コーデュラ フーディ

高強度のスウェット生地を使用したパーカージャケットです。カジュアルな見た目ながら、プロテクターやリフレクター、フードのバタつきを軽減するドローコードが装備されているなど、ライディングに必要な機能が十分に搭載されています。

【HONDA】ライディングスウェット

背中に大きくプリントされたホンダのロゴが目を引く、秋冬向けライディング用スウェットジャケットです。裏起毛と部分的に施されたメッシュ生地で、温かくもありながら蒸れることなく着られます。

そのほか、脱着式のプロテクターや袖のずり上がりを防止できるサムホールなども装備されており、安全性にも配慮されています。

【HONDA】テフロンスタッフウォームジャケット

中綿入りで保温性に優れたスタッフジャケットです。テフロン加工により簡易防水仕様にもなっています。ジャケットの上からでも羽織れるワイド設計なので、防寒調整するための一枚としても活用できます。

>>スーパースポーツバイク(SS)に似合うファッション(服装)とは?おしゃれでカッコいいコーデ、アイテムを紹介

ストリート

ストリートバイクは、文字通り街乗りを想定に作られたバイクです。街中を歩くことにも配慮した服装選びをおすすめします。

特に、アメカジやミリタリー、レザーなどのカジュアルな服装がバイクともロケーションとも合いやすいです。

インナープロテクターを着用して、普段着を着るのもいいでしょう。目立たないように作られている薄手のインナープロテクターなら、街中でも違和感なく着られます。

ただし、おしゃれを重視しすぎるのはNGです。女性の場合はノースリーブやスカートなど、肌が露出してしまう服装は控えましょう。

意外にも見落としがちなのは、装飾が施されたアイテムを着ることです。例えば、アクセサリーが装飾されているものだと、風圧で外れたときに後続車に当たってしまう危険性があります。

街乗りとはいえ、ライディング重視のシンプルで動きやすいアイテムを選ぶことを基本としましょう。

レザージャケットとデニムパンツの王道スタイルは、ストリートバイクとの相性抜群です。デニムパンツは、ストレートフィットで少しゆったりめのシルエットにするのがおすすめ。ロールアップするとこなれ感が出て、おしゃれ度がアップします。

女性は、黒のレザージャケットにデニムパンツ、もしくは黒のパンツを合わせると、スタイリッシュでかっこいい印象になります。デニムパンツにする場合は、暗めの色を合わせるのがおすすめです。

【デイトナ】ダブルライダース DL-003

しっとり柔らかな肌触りのレザージャケット(牛革)です。立体裁断パターンや肩周りのアクションプリーツによって、前傾姿勢が取りやすいように工夫された一枚。脱着式の中綿入りインナーベストを活用すれば、春・秋・冬の3シーズンで着られます。

【56design/56デザイン】EDWIN Collab 3D FIT DENIM CORDURA

56design×EDWINのコラボジーンズ オールシーズンモデルです。EDWINが開発した、耐久性とストレッチ性に優れたコーデュラデニムファブリックを採用。ライダー用ジーンズとして56designオリジナルでカッティングされた立体裁断 3D systemにより内股にマチを追加し、より開脚し易く改良されているアイテムです。ライディングフォームでも裾が上がりにくく、膝の曲げ伸ばしに負担がかからないデザインとなっています。

【JINLUN】ライダースジャケット

大人かっこいいダブルライダースです。ウエストに向かって細くなっていくシルエットなので、スタイルよく見せることができます。

>>ストリートバイクに似合うファッション(服装)とは?おしゃれでカッコいいコーデ、アイテムを紹介

オフロード

オフロードバイクは、山道や林道・岩場・砂場など舗装されていない道での走行を想定して作られたバイクです。ホイールは大きく、シート高は高く、シンプルな設計となっています。

そんなオフロードバイクに合うファッションとしては、2種類が挙げられるでしょう。

  • オフロードウェア
  • アドベンチャーウェア

オフロードウェアは、オフロードコースに適したTシャツスタイルのものです。運動性に特化していて、プロテクターは付いていません。

一方、アドベンチャーウェアは幅広い機能性を有し、収納面にも優れているため、ツーリングに最適です。

そのほか、カジュアルな服装のライダーも見受けられます。パーカージャケットやテキスタイルジャケット、レザージャケットなどとの相性も良いでしょう。

メンズ・レディースともに、オフロードウェアはバイクカラーと合わせるのがポイントです。基本的に派手なデザインが多いので、色選びを誤るとごちゃごちゃとした印象を与えてしまう可能性があります。

オフロードコースを走ることを想定としているため、おしゃれさよりも安全性を大切にすることも忘れずに。初めて購入する場合、オフロード用品店でアドバイスをもらいながら選ぶのもおすすめです。

【DEUSA】モトクロスジャージ

カラフルで鮮やかなデザインが特徴のモトクロスジャージです。通気性・速乾性・柔軟性に優れ、春・夏・秋の3シーズンで着用できます。18種類のカラーパターンが揃っており、好きなカラーを選びやすいのも魅力です。

>>オフロード・モタードバイクに似合うファッション(服装)とは?おしゃれでカッコいいコーデ、アイテムを紹介

街乗りやツーリングの場合、男性はレザーまたはテキスタイル素材のライディングジャケットにデニムパンツを合わせるスタイルがいいでしょう。

細身のシルエットが特徴のオフロードバイクには、フィット感のある服装を取り入れると統一感が生まれてかっこよく見えます。

女性の場合は、アウトドアスタイルのライディングジャケットもおすすめ。アースカラーの上着に黒のパンツで合わせると、かっこよさが際立ちます。動きやすいため、ツーリング先でアウトドアを楽しむときにも便利です。

【BENQUE(ベンケ)】アウトドアジャケット

スタイリッシュなデザインのマウンテンパーカーです。防風性に優れた素材は、ライディングにも最適。また耐水圧は2,000mmと、少し強めの雨なら耐えることができます。

淡い色合いのカラーパターンが揃っており、大人おしゃれな雰囲気を演出できます。

旧車

旧車バイクは、特定の年代に製造されていて、今は販売が終了しており、中古市場でしか手に入らないものを指します。一口に旧車といってもさまざまなタイプがあり、バイクのスタイルに合わせた服装選びが大切です。

旧車に乗っているライダーでは、次のような服装パターンを多く見受けます。

  • 普段着のようなラフな服装
  • レザージャケット+デニム

バイクとの統一感は服装選びにおいて重要ではありますが、旧車に限ってはあえてラフな服装を着ることでクラシカルなイメージとのギャップが生まれ、そこにおしゃれさが感じられます。

一方で、統一感を出すことができるレザージャケットも最適です。スタイリッシュでかっこいい大人な雰囲気を演出できます。

レザージャケットとパーカーの重ね着は、相性抜群です。アウターにダブルライダースを取り入れると、より男らしい印象を与えられます。色はすべて黒で統一して、あえてバイクカラーを際立たせると上級者コーデの完成です。

【Liugoo Leathers】襟ボアダブルライダースジャケット

脱着式の襟ボアを装備したダブルライダースです。ウエストベルトやスライダーがアクセントとなり、男らしい無骨な印象を与えられる一枚。インナーポケット・アクションプリーツ・ベンチレーションなど、ライディングに必要な機能も備わっています。

難易度は高いですが、スタイルに自信のある女性は全身レザーアイテムにチャレンジするのもアリ。バイクも服装もシンプルであれば、ジャケットはダブルライダースを取り入れるとアクセントになるでしょう。

【LY VAREY LIN】PUジャケット レディース

上質なPUレザーが使用され、フェイクレザーながら高級感のあるダブルライダースジャケットです。立体的なシルエットとシンプルなデザインで、かっこいい女性を演出できます。生地が柔らかく、サッと気軽に着られるのも嬉しいポイントです。

【RENHE】バイク用レザーパンツ レディース

腰と膝にプロテクターが装備されたライディング用のレザーパンツです。運動性能に配慮されたシャーリングが膝上部分に施され、バイクへの乗り降りや運転を快適に行えます。

 >>旧車バイクに似合うファッション(服装)とは?おしゃれでカッコいいコーデ、アイテムを紹介

アドベンチャー

オフロードバイクのテイストをそのままに、オンロードでの走行性能を高めたバイクです。大型のものが多く、大容量の燃料タンクやフロントスクリーン、疲れにくいポジションが採用されており、主に長距離ツーリングを得意とします。

アドベンチャーバイクには、アドベンチャージャケットとアドベンチャーパンツといった専用のウェアが販売されています。

デザインの統一感があり、機能性・収納面に優れているため、アドベンチャーバイクでのツーリングに最適な仕様です。

男性も女性も、バイクカラーと統一感のあるアドベンチャーウェアの着用がおすすめです。ファッション性が高いだけでなく、安全性や快適性も確保できます。

【コミネ】フルイヤーアドベンチャージャケット JK-609

大型ベンチレーションと2種類の脱着ライナー(透湿防水/保温)を使い分けることによって、幅広い気候で着られるフルイヤージャケットです。実際の利用者からは、「暖かい」「防寒バッチリ」といった保温性に対して高い評価を受けています。

【RSタイチ】RSJ729 | DRYMASTER コンパス オールシーズンジャケット

防水透湿性に優れた素材と大型ベンチレーションが採用された、全天候型アドベンチャーコンセプトジャケットです。収納ポケットも防水仕様になっています。

脱着可能なインナージャケットは、単体でも使用可能。幅広いシーズンで活用できる一枚です。

>>アドベンチャーバイクに似合うファッション(服装)とは?おしゃれでカッコいいコーデ、アイテムを紹介

【スタイル別】おしゃれでかっこいいバイクファッション(服装)の基本とコーディネート

利用スタイルごとに適した基本ファッションやNGファッション、注意点などについて解説します。

  • 通勤
  • ツーリング
  • 教習所
  • 雨の日
  • 街乗り

上記それぞれについて、バイクファッションの視点から解説しますので参考にしてください。

通勤

スーツやビジネスカジュアルなどの服装は、バイクに乗るには見た目も機能面も不向きです。とはいえ、がっつりバイクウェアを着てしまうのは、着替えの手間が発生するため考えものです。

おすすめなのは、フロントジップ仕様を選ぶこと。スーツや仕事着などの上から羽織ることができ、手間なく着られます。

ライディングパンツは、ゆったりとしたものがおすすめです。重ねて履けるので、スーツの上から着用すれば職場で履き替える必要がありません。

靴は、ライディングシューズが最適です。シフトパッドの付いていない靴では、シフトチェンジで足の甲を痛める恐れがあります。

最悪の場合、激痛に耐えられず職場に辿り着けないことも。履き替えが必要になりますが、ライディングシューズは必ず着用しましょう。

ヘルメットは、安全性を踏まえてフルフェイスが最もおすすめです。女性は化粧で内装が汚れるリスクがあるので、内装を取り外して洗えるものを選んでおくといいです。

【RSタイチ】ソフトシェル オールシーズンパーカ RSJ730

適度なストレッチ性・防風性・撥水性を備えたパーカースタイルのジャケットです。カジュアルなデザインながら、肩・肘にはCE レベル2のプロテクターを装備しており、通勤時にわざわざプロテクターを付ける手間がなくおすすめです。

適度な伸縮性があり、重ね着しても窮屈になりすぎないことも魅力です。またシンプルなデザインは、通勤時に目立つ心配がありません。

【コミネ】WP プロテクトパーカ JK-555

防水透湿生地を使用したアウトドアスタイルのライディングパーカーです。胸・肘・肩・脊椎にプロテクターが標準装備されており安全性は抜群。

通勤時の急な雨に対処しやすく、雨が降るかどうか判断が付きづらいときでも安心して着られます。

【RENHE】バイク用オーバーパンツ

プロテクターが標準装備されたオーバーパンツです。サイドフルオープン仕様で、靴を履きながら脱げるのが魅力。冬の通勤時には揃えておきたい一着です。

ツーリング

防風性・防寒性・保護性など、機能性を重視することが大切です。これらの機能性をベースにして、おしゃれでかっこいいデザインのものを選んでください。

春・秋におすすめなのは脱着のしやすいインナーウェアが装備された3シーズン用のバイクウェア、冬におすすめなのは防風性・防寒性・保温性に優れた冬用のバイクウェアです。

またオフロードバイクやアドベンチャーバイクに乗る人は、林道で走ることもあるでしょう。そのときは、胸・肘・肩・背中・膝・お尻などプロテクターがフル装備された保護性の高いバイクウェアがマストです。

モノトーンのアウターに黒のパンツスタイルで少し落ち着いた雰囲気ですが、バイクの色やスタイルと統一感があります。ホイールやサスペンションのカラーがワンポイントになっているのもおしゃれです。

林道や舗装されていないオフロードを走るときは、オフロードウェアがおすすめ。バイクとも利用シーンとも統一感があり、かっこいい印象を受けます。

【Honda】HRC 3シーズングラフィックブルゾン 0SYTN-236-KLL

スーパースポーツやネイキッドバイクとの相性が良い、スポーティーなライディングジャケットです。脱着可能な防寒インナーで調整すれば、長いシーズン着られます。

【FOX RACING】 Legion LT(レギオン)ジャージ

吸湿発散性・耐久性・耐摩耗性に優れたオフロードウェアです。裾部分は、ジャージからパンツがはみ出にくいように長めに仕上げられています。

【FOX RACING】Legion LT(レギオン)パンツ

600Dのゾーンストレッチパネルを装備したオフロードパンツです。ファスナー付きポケットを搭載しており、小物を収納することができます。

教習所

教習所では、特に服装の決まりはなく、普段着にプロテクターを装着して乗ることになります。普段着で構いませんが、あまりに安全性にかけた服装はNGであり、かっこ悪く見られてしまいます。

例えば、半袖・半ズボン、装飾が多用された服装、スカート、レギンスなどです。

このような服装では受講を拒否されるので、普段着とはいえ露出のない安全なものを着用してください。

基本的な教習所スタイル
  • 長袖、長ズボン
  • グローブ(教習所によって貸し出しあり)
  • 靴(サンダルやヒールはNG)

上記は最低限持参する必要があります。

初めて教習所に通う人は、グローブ選びに迷うかもしれません。軍手や作業用手袋で代用できるケースが多いですが、本格的なものを購入しておくのがおすすめです。

グリップ性能が高く、プロテクターも付いているので、安全かつ快適に練習に取り組めます。安ければ5千円以内で買えるので、教習のタイミングで探しておくといいでしょう。

【デイトナ】ゴートスキン プロテクターグローブ

ヤギ革が使用されたレザーグローブです。手の甲にはナックルガードが装備され、高い保護性能を有しています。春・夏・秋の教習時に活用するのがおすすめです。

雨の日

雨の日はレインウェア一択です。カッパやポンチョなど走行風で捲れ上がる危険があるものは避け、上下が独立しているものを選びましょう。

また、耐水圧をチェックすることもお忘れなく。耐水圧20,000mm以上であれば安心です。雨や風の状況にもよりますが、大雨や暴風雨でも耐えることができます。

【ヤマハ】YAR30 サイバーテックスII ダブルガードレインスーツ

初期耐水圧20,000mmの性能を有するレインウェアです。ネックガードにより、首元から雨が侵入することを防げます。

腹部に装備されたアジャスターを調整することで、風によるバタ付きを抑えられ、走行時の安全性も向上します。

街乗り

街乗りでは、降車後のことも考えてカジュアルな服装を選ぶのがおすすめです。バイクウェアとしてもカジュアルなデザインのものが販売されており、ライディング時の安全性を確保しながらおしゃれを楽しむことができます。

靴もライディング専用のものを選びましょう。ブーツやスニーカータイプのものを選べば、街中で浮く心配がありません。

ミリタリーテイストのジャケットに黒のパンツスタイルを取り入れると、より男らしさを演出でき、かっこいいファッションになります。

女性のおしゃれでかっこいいスタイルといえば「レザージャケット」。デニムパンツを合わせるとカジュアルな雰囲気をプラスでき、より街乗りに適した服装になります。

【バンソン】MA-1 ナイロンジャケット TVS2407w

所々に施された「vanson」のロゴが目を引く、MA-1タイプのジャケットです。脱着式のネックウォーマーや裾と袖口に内蔵したネオプレーンにより、隙間風がウェア内に侵入するのを防ぎます。

プロテクターは、肩・肘・脊椎・胸部にフル装備。ライディング時の安全性が向上します。

【コミネ】LJ-5343 シングルライダースレザージャケット

ヴィンテージ加工が施されたシングルライダースです。乗車姿勢を取りやすい立体裁断やプロテクターなど、ライディングに必要な機能が十分に備わっています。

【RENHE】バイク用レディースパンツ

裏ボア生地で保温・防寒性に優れたデニムパンツです。腰と膝に装備されたプロテクターは脱着できるので、普段着として活用することもできます。

おしゃれでかっこいいバイクファッション(服装)ブランドを紹介

ここでは、おすすめのバイクファッションブランドを紹介します。ブランドから探したいという人は、ぜひ参考にしてください。

バンソン

vanson Leathersは1974年にアメリカで設立された、ライダースジャケットを製造・販売する企業です。ライディングウェアをはじめ、帽子やTシャツ・ショルダーポーチ・プロテクター・グローブなど幅広い商品を取り扱っています。

バンソンといえば、アメリカンカジュアルの代表格ともいえるファッションブランド。重厚感のあるレザージャケットや、MA-1タイプのミリタリージャケットなど、男らしいファッションを取り入れたい人におすすめです。

MA-1ナイロンジャケット TVS2408W

中綿入りで保温効果の高いミリタリーテイストのライディングジャケットです。大きくあしらわれたバックプリントが特徴的で、ちょい悪な印象を演出できる一枚。プロテクターが標準装備されており、ライディング時の安全性は申し分ありません。

アワードジャケットVS24107W

柔らかく滑らかな肌触りのメルトン生地を本体に使用し、袖はストレッチ性に優れたソフトシェル生地で仕上げたジャケットです。街乗りにピッタリのとてもカジュアルな見た目です。

デイトナ

静岡県周智郡森町に本社を置き、オートバイパーツ、アフターパーツの企画・開発・販売を行う企業です。ウェアやパンツ、インナー、プロテクター、ヘルメットなど、バイク関連の幅広い商品を取り扱っています。

レザーやデニム、テキスタイル系のウェアなど、機能性に優れた商品が豊富です。インナーウェアが搭載されている商品が多く、長いシーズン着られる商品を見つけられます。

アーバン3WAYパーカー DJ-004

アウター単体、インナー単体、重ね着の3パターンの着こなしができるパーカースタイルのジャケットです。インナーとアウターはボタンで簡単に固定できます。

アウターには、防風・防水性に優れた生地を採用。寒い季節に重宝するライディングウェアです。

スリムフィットジーンズ DB-002

春夏秋の3シーズン向けのデニムパンツです。伸縮性に優れたストレッチ生地が使われ、動きやすさに配慮されています。フィット感のある見た目は、ライディング姿勢だけでなく、直立時のシルエットも綺麗に見せることができます。

RSタイチ

RSタイチは1975年に設立された、モーターサイクル用品の企画・開発・販売・小売を行う企業です。大阪府大東市にはRSタイチの直営店があり、店頭販売も実施しています。

RSタイチの商品の特徴は、シンプルながらおしゃれなアイテムが揃っていることです。カジュアルなものや、アウトドア風のライディングウェアが好きな人におすすめのブランドです。

RSJ343 | クイックドライ フライト ジャケット

通気性・速乾性・ストレッチ性に優れたM-1スタイルのカジュアルジャケットです。黒単色のとてもシンプルなデザインで、着回しやすい一枚。フロントジップタイプで手間なく脱着できるため、通勤時の使用にも便利でしょう。

RSY271|クイックドライ ストレートパンツ

通気性・速乾性・ストレッチ性に優れており、高強度のエアスルーストレッチ生地を採用したライディングパンツです。撥水加工により汚れや水滴が付着しにくく、簡単な手入れで綺麗に着られます。

左右の通常ポケットに加え、少し低い位置にファスナー付きのポケットを装備。ライディング姿勢に干渉しない構造になっており、スマホを入れても快適に運転できます。

RSJ340|コンパス エアー ジャケット

胸元・背中・腕の内側の広範囲にメッシュ生地を使用した、通気性に優れたライディングジャケットです。真夏のライディングだけでなく、運動量の多い林道走行にも最適です。

RSY269|コンパス エアー パンツ

両ももと膝下の前後の広範囲にメッシュ生地を使用した、通気性に優れたライディングパンツ。オフロードバイクやアドベンチャーバイクとの相性がいい商品です。

裾口はマジックテープで調整できるので、オフロードブーツなど大型のブーツを履きやすいのも魅力です。

EDWIN

EDWINは、デニムで有名な日本のファッションブランドです。一般のデニムだけでなく、ライディング用のデニム商品も販売しています。

バイクブランドのデニム商品はライディングウェアのテイストが強いものが多く、好きなデザインを見つけられない人がいるかもしれません。そんなときは、EDWINのデニムジャケット・デニムパンツを探してみてください。

バイク用WILDFIRE3層構造ジャケット

とてもスタイリッシュな見た目のデニムジャケットです。高強度のコーデュラ生地+防風フィルム+防寒フリースの3層構造で、保護性と防寒性に優れています。

そのほかプロテクターや、乗車時に背中が出ないように配慮された長い裾など、走行時の安全性と快適性に配慮されたつくりとなっています。

EDWIN Collab 3D FIT COOL DENIM

バイクアパレルブランド「56design」とEDWINがコラボして作った、ライディングデニムパンツです。接触冷感生地を採用し、夏用に涼しく履けるパンツとして開発されました。通常デニムよりも軽めの素材を使うことで、通気性を高める工夫もされています。

まとめ

おしゃれでかっこいいバイクファッションのコツについて解説しました。バイクファッションは季節別・バイク別・シーン別でそれぞれ適した服装があり、統一感を出すとおしゃれ感がアップします。

また、最新トレンドを取り入れたり、服装以外のアイテム選びにも気を配るとファッション全体に統一感が生まれ、おしゃれ度がアップします。

迷った場合は、季節に対応するバイクウェアを購入するのがおすすめです。バイクウェアならミスマッチが起こる心配はほとんどありません。

バイクウェアは安全性の確保が最優先です。この記事で紹介した内容も含め「このスタイルでないといけない」という固定概念に囚われず、おしゃれを楽しんでください。